組織シナジー最大化ツール「Aqsh Prisma」をリリースしました
Aqsh株式会社(本社:岩手県八幡平市、代表取締役:塚田崇博)は、組織内のメンバー特性を可視化し、チームビルディングやマネジメントに活用できるWebアプリケーション「Aqsh Prisma(アクシュ プリズマ)」を正式リリースいたしました。
サービスURL: https://prisma.aqsh.co.jp
Aqsh Prisma とは
Aqsh Prismaは、ソシオニクス理論とエニアグラム理論を独自に統合した性格診断・相性分析ツールです。
認知機能の優先順位(情報をどう処理し、どう判断するか)と、人を突き動かす根源的な動機(何を恐れ、何を求めて行動するか)の2軸で人間の特性を立体的に捉えます。
個人の自己理解にとどまらず、チームメンバー同士の相性や情報伝達のミスマッチを構造的に把握できるため、マネジメントや組織設計にも具体的に活用いただけます。
主な機能
1. パーソナリティ診断(16タイプ × エニアグラム9タイプ)
72問の設問に回答することで、ソシオニクス理論に基づく16タイプ(思考のOS)とエニアグラム理論に基づく9タイプ(心のエンジン)を同時に診断します。結果画面では、認知機能の優先順位、強み・弱み、適職傾向をわかりやすく解説。診断結果は印刷・共有にも対応しています。
2. 240通りのタイプ別相性分析
16タイプ × 15タイプ = 240通りの全組み合わせについて、ソシオニクスの14種の関係性理論(双対関係、活性化関係、鏡像関係、衝突関係など)に基づく相性分析を提供します。なぜこの人とはうまくいくのか、なぜあの人とは噛み合わないのか──感覚ではなく理論で説明します。
3. 100本超のコラム記事
仕事、恋愛、人間関係、自己理解など多角的なテーマで、タイプ別の悩みに寄り添うコラム記事を配信しています。すべての記事が診断結果と連動しており、読者が自分のタイプに合った情報に自然にアクセスできる設計です。
活用シーン
Aqsh Prismaは個人の自己分析ツールとしてはもちろん、組織の中でもさまざまなシーンでご活用いただけます。
- 採用: 候補者の認知特性を把握し、既存チームとの相性を事前に分析
- チームビルディング: メンバー間の情報伝達ミスマッチを可視化し、最適な座組みを設計
- マネジメント: 部下のタイプに合わせたコミュニケーション方法の最適化
- 1on1: タイプの違いを前提にした建設的なフィードバック設計
- 研修: 自己理解と他者理解を深めるチームワークショップの素材として
開発の背景
弊社は企業ブランディングとHRコンサルティングを通じて、数多くの組織課題に向き合ってきました。その中で繰り返し目にしてきたのが、能力は十分にあるのに、人間関係のミスマッチによってパフォーマンスが発揮できていないというケースです。
Aqsh Prismaでは、認知機能と動機の2軸分析により、表面的な行動パターンではなく「なぜそう動くのか」という根本のメカニズムに焦点を当てた設計を採用しています。
今後の展開
今後は法人向けのチーム分析ダッシュボード機能の開発や、HR領域との連携を予定しております。組織のポテンシャルを最大化するツールとして、引き続きアップデートを重ねてまいります。
ご興味のある企業様は、お気軽にお問い合わせください。
Aqsh株式会社
所在地:岩手県八幡平市大更第25地割113番地
代表取締役:塚田崇博 コーポレートサイト:https://aqsh.co.jp
Aqsh Prisma:https://prisma.aqsh.co.jp
お問い合わせ:https://aqsh.co.jp/contact/

