会社の内側にある価値から始めるブランディング

企業らしさを、社内の判断と、 「買いたい」「働きたい」へ。

経営者の思い、現場の技術、顧客と社員が感じている価値。 社内では当たり前になった事実を見つけ直し、 選ばれる言葉と体験へ実装します。

Aqshの支援の土台 人を採り、育て、 組織をつくる当事者として。

経営と採用の現場で得た判断を、Web・求人・広告の実装までつなぎます。

人材・採用
採用設計と人材紹介
会社経営
採用・育成・組織運営
実装
Web・求人・広告へ接続

INSIDE BEFORE OUTSIDE

外へ伝える前に、内側で使える状態へ。

企業らしさは、広告の表現から始まるものではありません。社員が自分の言葉で語り、迷った場面で判断に使い、実例から確かめられる状態を先につくります。

01 / SPEAK

語れる

経営者だけでなく、社員が仕事の事実と結び付けて会社らしさを説明できる。

02 / DECIDE

判断できる

会議、採用、顧客対応で迷ったときに、共通の約束と行動基準へ戻れる。

03 / VERIFY

確かめられる

浸透を雰囲気で決めず、使われた場面、行動の変化、事業指標を分けて見られる。

インナーブランディング支援を見る

FIVE CONNECTED LAYERS

抽象的な言葉から、日々の行動と実例までつなぐ。

企業らしさを仕事へつなぐ五つの層
答える問い仕事での使い方
存在理由なぜ、この会社は仕事をするのか長期の選択と、しないことを決める
目指す状態誰と、どんな未来をつくるのか優先順位と投資の向きをそろえる
価値観何を大切にして選ぶのか迷ったときの判断軸にする
行動基準具体的に何をする・しないのか会議、採用、育成、顧客対応で使う
実例・証拠実際にどう行動したのか社内で学び、社外へ約束の根拠として伝える

同じ企業らしさを、社内と二つの相手へ。

採用と集客で別々のブランドをつくるわけではありません。 企業の共通する核を社内の判断に使い、「働きたい」と「買いたい」の二方向へ展開します。

働く人に向けて

「この会社で働きたい」をつくる。

採用する仕事と選ばれる理由を整え、求人、採用サイト、広告、 イベントへ実装。応募から採用・定着まで改善します。

採用ブランディングを見る

顧客に向けて

「この会社から買いたい」をつくる。

商品・サービスの価値と選ばれる理由を整え、Webサイト、LP、 広告、SEO、SNS、営業へ実装。問い合わせ・購入・継続まで改善します。

集客ブランディングを見る

THE COST OF DISCONNECTION

伝わらないことは、経営上の損失になる。

営業が毎回一から説明する。価格で比べられる。応募者に仕事を誤解される。 理念と現場の判断が離れる。これらは、会社の価値が相手の判断へ届く途中で 切れているサインです。

01

値引き

違いを説明できず、価格が最後の比較軸になる。

02

失注

実力はあっても、任せる根拠が検討者へ届かない。

03

採用のずれ

求人の印象と仕事体験が異なり、辞退や早期離職につながる。

04

社内の迷い

接点ごとに説明と判断が変わり、仕事が積み上がらない。

ブランド現在地診断を見る

Aqshが考えるブランディング

きれいな言葉をつくることが、ゴールではありません。
会社の内側にある事実を、顧客や働く人が判断できる言葉と体験に変え、 売上や採用の現場で確かめ続けることだと考えています。

調査・取材

つくる前に、会社の中を見に行く。

ブランドの答えは、会議室の中だけでは見つかりません。

経営者が語る理想と、社員が実際にしている仕事。顧客が選んだ理由と、 現場に残る工夫。その一致とずれを確かめ、会社らしさの根拠を集めます。

経営
目指す未来と、譲れない判断
現場
仕事の工夫と、受け継がれてきた技術
社員
働き続ける理由と、日々の誇り
顧客
選んだ理由と、付き合いが続く理由
調査と設計の全工程を見る
製造現場で、仕事の進め方を同じ方向から観察する三人
決めつける前に、仕事が生まれる場所へ。

調査から実装まで

見つけた事実を、選ばれる接点へ運ぶ。

  1. 訪ねて、見る

    経営者・社員・顧客への取材と現場観察から、まず事実を集めます。

  2. 重ねて、確かめる

    立場ごとの言葉を照らし合わせ、思い込みではない強みを見極めます。

  3. 判断できる言葉にする

    誰に何を約束する会社なのか。根拠となる事実とともに整理します。

  4. 接点へ移し、育てる

    Web、求人、広告、面接、営業へ実装し、数字と声をもとに改善します。

企業資産の共通化

一つの企業資産を、採用と集客へ。

採用向けと集客向けに、別々の「らしさ」をつくりません。

会社にある事実は同じでも、働く人と顧客では知りたいことが違います。 共通する核を変えず、相手が判断できる意味と証拠へ翻訳します。

共通する核会社にすでにある事実 相手別の翻訳判断に必要な意味と証拠
一つの素材群から、二つの用途へ展開された冊子やツール
核は一つ。伝え方は、相手の判断に合わせる。
企業にある事実 働く人への伝え方 顧客への伝え方
企業の存在理由 働く人へここで働く意味 顧客へこの会社を選ぶ意味
技術・ノウハウ 働く人へ身に付く力、仕事の誇り 顧客へ品質、成果、安心
組織文化 働く人へ上司、仲間、働き方 顧客へ対応姿勢、顧客体験
実績・数字 働く人へ成長、定着、キャリアの証拠 顧客へ導入成果、品質、信頼の証拠
将来像 働く人へ入社後に参加できる未来 顧客へ顧客が共感できる未来

WHAT REMAINS

支援後に、社内の判断と実装物を残す。

キャッチコピーだけを納品しません。次の採用、営業、制作、会議で繰り返し使える形にします。

01

事実の照合表

経営、現場、顧客、社員の一致、ずれ、未確認を一枚に。

02

ブランド判断軸

相手、課題、約束、証拠、やること・やらないことを明文化。

03

接点別の実装表

Web、求人、営業、商品で、誰に何をどの順で伝えるかを整理。

04

90日改善計画

担当、期限、計測項目を決め、作って終わらない運用へ。

WAYS TO START

現在地に合わせて、診断から実装・運用まで。

01 / DIAGNOSIS

ブランド現在地診断

価値がどこで途切れ、何を先に調べるべきかを整理します。

診断を見る
02 / STRATEGY

ブランド戦略設計

会社の事実から、相手、約束、証拠、判断軸を決めます。

戦略設計を見る
03 / IMPLEMENT

ブランド実装

採用または集客の重要な接点へ、言葉と体験を実装します。

支援領域を選ぶ
04 / OPERATE

運用・改善

顧客と社員の声、応募・商談の数字を見て毎月更新します。

運用を相談する

ONE PROMISE / TWO EXPERIENCES

顧客が受け取る価値と、社員が行う仕事をつなぐ。

01会社の事実

技術、判断、関係、文化、積み重ねてきた経験。

02共通の約束

誰の何を、どの基準で変える会社なのか。

03相手の体験

顧客は価値として、社員は仕事の基準として受け取る。

04成果で確認

売上、相談、応募、承諾、定着と現場の声を見る。

ブランド戦略の設計を見る

FIRST 90 DAYS

90日は立ち上げ。4〜6か月で、使われる仕組みへ。

最初の90日で調査、仮説、一つ目の実装を進めます。社内の判断と運用まで接続する場合は4〜6か月を一つの目安にし、対象範囲と体制に合わせて計画します。

90日を、納品の期限ではなく、続ける・変える・止めるための検証単位として使います。
期間顧客と行う判断残るもの確認する指標
0〜30日経営、現場、顧客、社員の事実を集める事実台帳、代替候補、現状値回収状況、認識差、比較対象
31〜60日誰に何を約束し、何をしないか決める選ばれる理由、非対象、証拠理解、識別、価格以外の評価
61〜90日一つの接点へ実装し、選択行動を見る公開物、運用手順、検証記録適合する相談、提案、受注、工数
90日後続ける・変える・止めるを決める次の優先順位継続、粗利、顧客側の成果、紹介

WORKING AGREEMENT

ブランディングだけでは解決できないことも、先に共有します。

商品や仕事そのものに問題があるとき、表現だけでは解決できないことがあります。条件、品質、選考、顧客対応など、先に変えるべき事業課題は制作と分けてお伝えします。

支援先の企業にお願いしたいこと

  • 経営だけでなく、現場・顧客・社員の話を聞かせてください。
  • 耳の痛い事実も、改善の材料として一緒に扱ってください。
  • 社内で守れない約束を、広告の言葉にしないでください。
  • 公開後の数字と声を共有し、必要な修正を続けてください。

採用支援の一例

ページを公開して終わらず、採用まで見る。

会社の価値観と採用コンセプトを整理し、現場レポート、採用サイト、広告、 応募者体験へ実装した過去案件です。

調査と設計の進め方を見る
調査
価値観と仕事の実態
設計
採用コンセプトと判断軸
実装
採用サイトと広告
改善
応募後と受け入れ

MEASUREMENT

ブランディングを、感覚だけで終わらせない。

社内

判断の一致、日報・事例の蓄積、理念を使った意思決定。

顧客接点

指名検索、重要ページの読了、相談内容、比較での評価。

採用

応募、面接、承諾、入社、30・90・180日の定着。

事業

商談、受注、価格以外の選定理由、継続、紹介。

WORKING DOCUMENTS

会議で使える資料から、始める。

何から着手し、どう続け、何を測るかを10ページにまとめた実践ガイドと、採用の受け皿、社員取材、顧客取材を自社で確認できる書式を用意しています。

READ AND CHECK

相談の前に、約束・証拠・第0印象を自社で確かめる。

記事で考え方を確認し、実務ツールで自社の状態を書き出せます。書籍の要約ではなく、Aqshの調査・判断・実装の手順として公開しています。

PROMISE

ブランドの約束と証拠

言葉を強くする前に、実績・仕組み・行動で何を証明できるかを整理します。

記事を読む

FIRST IMPRESSION

会社の第0印象

社名検索から問い合わせまで、会う前に見られる10接点と改善順を確認します。

記事を読む

WORK SHEET

選ばれる理由・証拠整理

顧客の不安、会社の約束、六種類の証拠を一枚で点検できます。

無料ワークを使う

MISSION / VISION / VALUES

MVVを、飾る言葉にしない

経営と現場の事実を集め、矛盾も確かめながら、日々の判断に使える言葉へまとめます。

7つの手順を読む

LOCAL BUSINESS

地域企業らしさを、選ぶ理由へ変える

地域名や「人の温かさ」だけで終わらせず、顧客と社員が経験した事実から独自性を見つけます。

地域企業の整理方法を読む

RECRUITMENT READING

応募が止まる場所から、読んでください。

「応募が来ない」という一言の中には、仕事の説明、会社を選ぶ根拠、ページの情報、応募後の対応まで、いくつもの原因が混ざっています。広告や制作を増やす前に、今の状況に近い記事から確認できます。

ONE ASSET

採用と集客を、別々に作らない

顧客、現場、社員から集めた事実を、相手に合わせてWeb、求人、営業資料へ翻訳する考え方です。

共通の企業資産から考える

INTERVIEW

経営者の言葉だけで決めない

経営、現場、社員、顧客の四方向から取材し、会社の約束と、それを支える事実を集めます。

4つの取材先を見る

ROLE

求人広告とブランディングを使い分ける

見つけてもらう施策と、候補者が会社を選ぶ理由を確かめる施策を分けて整理します。

役割の違いを読む

READINESS

広告費の前に、採用の受け皿を点検する

仕事内容、採用サイト、応募後の連絡、面接、定着を八つの項目で切り分けます。

8項目を確認する

LOCAL

地方企業が、給与以外に伝えられること

仕事の範囲、成長、裁量、人との距離、地域での暮らしを、誇張せず比較できる情報にします。

伝える材料を整理する

LANDING PAGE

採用LPを作っても応募が増えないとき

流入、仕事内容、条件、スマートフォン、フォーム、応募後の七つに分け、直す順番を決めます。

7つの原因を確認する

INFORMATION

採用サイトの情報を、応募前の段階で分ける

会社を知らない人、比較している人、応募直前の人では、確かめたいことが違います。

段階別の情報を見る

JOB DESCRIPTION

求人票を、現場の一日から書き直す

抽象的な仕事内容を、一日の流れ、判断、難しさ、周囲の助けが見える説明へ変えます。

現場取材の手順を読む

FAQ

ブランディングについて、よく聞かれること。

ロゴやWebサイトの制作だけでも依頼できますか。

目的と伝える内容が決まっていれば可能です。未整理の場合は、過剰な戦略工程にせず、必要な範囲の取材と情報設計をご提案します。

社内に専任担当者がいなくても進められますか。

進められます。責任者を一人決め、経営、現場、顧客、社員への確認をAqshが設計します。社内で続けられる資料と短い運用ルールを残します。

顧客インタビューも依頼できますか。

対応します。営業担当の評価ではなく、知る前、比較、決定、利用後の出来事をたどり、選定理由と不安を確認します。

AIはどのように使いますか。

発言や日報の原文を残したうえで、分類、要約、FAQ候補の整理に使います。顧客の発言や実績をAIに創作させません。

どのくらいで成果が出ますか。

重要な接点の改善は90日を一つの目安にします。認知、指名、採用定着など時間が必要な指標は、短期の行動指標と分けて追います。

採用と集客の両方に課題がある企業へ

売上を伸ばすために人材が必要であり、人材を採用するためには事業の魅力が必要です。 採用と集客を別々に考えられない場合は、企業に共通する「選ばれる理由」から整理します。 初回相談では、経営・顧客・採用のどこから確認するかを一緒に決めます。

ブランド現在地診断から始める

話を聞くだけで終わらず、触れられる形までつくる。

Aqsh代表の塚田崇博は、人材事業の経営、採用支援、Web制作、マーケティングに携わってきました。 戦略を言葉だけで終わらせず、顧客や求職者が触れる接点まで実装します。

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