語れる
経営者だけでなく、社員が仕事の事実と結び付けて会社らしさを説明できる。
会社の内側にある価値から始めるブランディング
経営者の思い、現場の技術、顧客と社員が感じている価値。 社内では当たり前になった事実を見つけ直し、 選ばれる言葉と体験へ実装します。
経営と採用の現場で得た判断を、Web・求人・広告の実装までつなぎます。
INSIDE BEFORE OUTSIDE
企業らしさは、広告の表現から始まるものではありません。社員が自分の言葉で語り、迷った場面で判断に使い、実例から確かめられる状態を先につくります。
経営者だけでなく、社員が仕事の事実と結び付けて会社らしさを説明できる。
会議、採用、顧客対応で迷ったときに、共通の約束と行動基準へ戻れる。
浸透を雰囲気で決めず、使われた場面、行動の変化、事業指標を分けて見られる。
FIVE CONNECTED LAYERS
| 層 | 答える問い | 仕事での使い方 |
|---|---|---|
| 存在理由 | なぜ、この会社は仕事をするのか | 長期の選択と、しないことを決める |
| 目指す状態 | 誰と、どんな未来をつくるのか | 優先順位と投資の向きをそろえる |
| 価値観 | 何を大切にして選ぶのか | 迷ったときの判断軸にする |
| 行動基準 | 具体的に何をする・しないのか | 会議、採用、育成、顧客対応で使う |
| 実例・証拠 | 実際にどう行動したのか | 社内で学び、社外へ約束の根拠として伝える |
採用と集客で別々のブランドをつくるわけではありません。 企業の共通する核を社内の判断に使い、「働きたい」と「買いたい」の二方向へ展開します。
働く人に向けて
採用する仕事と選ばれる理由を整え、求人、採用サイト、広告、 イベントへ実装。応募から採用・定着まで改善します。
採用ブランディングを見る顧客に向けて
商品・サービスの価値と選ばれる理由を整え、Webサイト、LP、 広告、SEO、SNS、営業へ実装。問い合わせ・購入・継続まで改善します。
集客ブランディングを見るTHE COST OF DISCONNECTION
営業が毎回一から説明する。価格で比べられる。応募者に仕事を誤解される。 理念と現場の判断が離れる。これらは、会社の価値が相手の判断へ届く途中で 切れているサインです。
違いを説明できず、価格が最後の比較軸になる。
実力はあっても、任せる根拠が検討者へ届かない。
求人の印象と仕事体験が異なり、辞退や早期離職につながる。
接点ごとに説明と判断が変わり、仕事が積み上がらない。
きれいな言葉をつくることが、ゴールではありません。
会社の内側にある事実を、顧客や働く人が判断できる言葉と体験に変え、 売上や採用の現場で確かめ続けることだと考えています。
調査・取材
ブランドの答えは、会議室の中だけでは見つかりません。
経営者が語る理想と、社員が実際にしている仕事。顧客が選んだ理由と、 現場に残る工夫。その一致とずれを確かめ、会社らしさの根拠を集めます。
調査から実装まで
経営者・社員・顧客への取材と現場観察から、まず事実を集めます。
立場ごとの言葉を照らし合わせ、思い込みではない強みを見極めます。
誰に何を約束する会社なのか。根拠となる事実とともに整理します。
Web、求人、広告、面接、営業へ実装し、数字と声をもとに改善します。
企業資産の共通化
採用向けと集客向けに、別々の「らしさ」をつくりません。
会社にある事実は同じでも、働く人と顧客では知りたいことが違います。 共通する核を変えず、相手が判断できる意味と証拠へ翻訳します。
WHAT REMAINS
キャッチコピーだけを納品しません。次の採用、営業、制作、会議で繰り返し使える形にします。
経営、現場、顧客、社員の一致、ずれ、未確認を一枚に。
相手、課題、約束、証拠、やること・やらないことを明文化。
Web、求人、営業、商品で、誰に何をどの順で伝えるかを整理。
担当、期限、計測項目を決め、作って終わらない運用へ。
ONE PROMISE / TWO EXPERIENCES
技術、判断、関係、文化、積み重ねてきた経験。
誰の何を、どの基準で変える会社なのか。
顧客は価値として、社員は仕事の基準として受け取る。
売上、相談、応募、承諾、定着と現場の声を見る。
FIRST 90 DAYS
最初の90日で調査、仮説、一つ目の実装を進めます。社内の判断と運用まで接続する場合は4〜6か月を一つの目安にし、対象範囲と体制に合わせて計画します。
| 期間 | 顧客と行う判断 | 残るもの | 確認する指標 |
|---|---|---|---|
| 0〜30日 | 経営、現場、顧客、社員の事実を集める | 事実台帳、代替候補、現状値 | 回収状況、認識差、比較対象 |
| 31〜60日 | 誰に何を約束し、何をしないか決める | 選ばれる理由、非対象、証拠 | 理解、識別、価格以外の評価 |
| 61〜90日 | 一つの接点へ実装し、選択行動を見る | 公開物、運用手順、検証記録 | 適合する相談、提案、受注、工数 |
| 90日後 | 続ける・変える・止めるを決める | 次の優先順位 | 継続、粗利、顧客側の成果、紹介 |
WORKING AGREEMENT
商品や仕事そのものに問題があるとき、表現だけでは解決できないことがあります。条件、品質、選考、顧客対応など、先に変えるべき事業課題は制作と分けてお伝えします。
MEASUREMENT
判断の一致、日報・事例の蓄積、理念を使った意思決定。
指名検索、重要ページの読了、相談内容、比較での評価。
応募、面接、承諾、入社、30・90・180日の定着。
商談、受注、価格以外の選定理由、継続、紹介。
WORKING DOCUMENTS
何から着手し、どう続け、何を測るかを10ページにまとめた実践ガイドと、採用の受け皿、社員取材、顧客取材を自社で確認できる書式を用意しています。
READ AND CHECK
記事で考え方を確認し、実務ツールで自社の状態を書き出せます。書籍の要約ではなく、Aqshの調査・判断・実装の手順として公開しています。
PROMISE
言葉を強くする前に、実績・仕組み・行動で何を証明できるかを整理します。
記事を読むFIRST IMPRESSION
社名検索から問い合わせまで、会う前に見られる10接点と改善順を確認します。
記事を読むWORK SHEET
顧客の不安、会社の約束、六種類の証拠を一枚で点検できます。
無料ワークを使うMISSION / VISION / VALUES
経営と現場の事実を集め、矛盾も確かめながら、日々の判断に使える言葉へまとめます。
7つの手順を読むLOCAL BUSINESS
地域名や「人の温かさ」だけで終わらせず、顧客と社員が経験した事実から独自性を見つけます。
地域企業の整理方法を読むRECRUITMENT READING
「応募が来ない」という一言の中には、仕事の説明、会社を選ぶ根拠、ページの情報、応募後の対応まで、いくつもの原因が混ざっています。広告や制作を増やす前に、今の状況に近い記事から確認できます。
ONE ASSET
顧客、現場、社員から集めた事実を、相手に合わせてWeb、求人、営業資料へ翻訳する考え方です。
共通の企業資産から考えるINTERVIEW
経営、現場、社員、顧客の四方向から取材し、会社の約束と、それを支える事実を集めます。
4つの取材先を見るROLE
見つけてもらう施策と、候補者が会社を選ぶ理由を確かめる施策を分けて整理します。
役割の違いを読むREADINESS
仕事内容、採用サイト、応募後の連絡、面接、定着を八つの項目で切り分けます。
8項目を確認するLOCAL
仕事の範囲、成長、裁量、人との距離、地域での暮らしを、誇張せず比較できる情報にします。
伝える材料を整理するLANDING PAGE
流入、仕事内容、条件、スマートフォン、フォーム、応募後の七つに分け、直す順番を決めます。
7つの原因を確認するINFORMATION
会社を知らない人、比較している人、応募直前の人では、確かめたいことが違います。
段階別の情報を見るJOB DESCRIPTION
抽象的な仕事内容を、一日の流れ、判断、難しさ、周囲の助けが見える説明へ変えます。
現場取材の手順を読むFAQ
目的と伝える内容が決まっていれば可能です。未整理の場合は、過剰な戦略工程にせず、必要な範囲の取材と情報設計をご提案します。
進められます。責任者を一人決め、経営、現場、顧客、社員への確認をAqshが設計します。社内で続けられる資料と短い運用ルールを残します。
対応します。営業担当の評価ではなく、知る前、比較、決定、利用後の出来事をたどり、選定理由と不安を確認します。
発言や日報の原文を残したうえで、分類、要約、FAQ候補の整理に使います。顧客の発言や実績をAIに創作させません。
重要な接点の改善は90日を一つの目安にします。認知、指名、採用定着など時間が必要な指標は、短期の行動指標と分けて追います。
売上を伸ばすために人材が必要であり、人材を採用するためには事業の魅力が必要です。 採用と集客を別々に考えられない場合は、企業に共通する「選ばれる理由」から整理します。 初回相談では、経営・顧客・採用のどこから確認するかを一緒に決めます。
ブランド現在地診断から始めるAqsh代表の塚田崇博は、人材事業の経営、採用支援、Web制作、マーケティングに携わってきました。 戦略を言葉だけで終わらせず、顧客や求職者が触れる接点まで実装します。
Aqshについて詳しく見る