参加メンバー
スパルタキャンプ経験者、地域おこし協力隊、現役エンジニア、自治体職員、経営者など、多様なスキルと視点を持つメンバーが集結。
- 塚田 崇博 (Aqsh代表, '19八幡平Swift|Python, 運営)
- 沖野 匠吾 (八幡平市地域おこし, '24八幡平Swift|Laravel|Python, 運営)
- 阿部 貴日呼 (建築模型/ノーコード, '24盛岡Python)
- 赤川 竜之介 (八幡平市地域おこし'23八幡平Laravel)
- 小野 登 (盛岡在住, '23平泉Laravel)
- 株本 誉 (平泉町地域おこし, '24平泉Laravel)
- 佐藤 幸久 ('24盛岡Python)
- 鷹木 邦彦 ('24平泉Laravel|PHP)
- 高橋 一真 (スパルタキャンプ運営)
- 高橋 通 (八幡平市出身, '19八幡平Unity|Python)
- 吉村 直子 ('24盛岡Python)
- 仲澤 光洋 ('24盛岡Python)
- 米澤 菜摘子 (保健師, '24八幡平Laravel)
- 辛 裕美子 (薬剤師'24八幡平Laravel)
- 三井 康平 (ゲスト参加、サステナ代表取締役)
アンケートから見えた課題(抜粋)
参加者アンケート(回答5名と少数ながら熱心なメンバー)から、コミュニティが直面する共通の課題が浮き彫りに。
- 熱意の維持・向上:キャンプ中の高い熱量を、日常業務と両立しながら維持することが難しい。
- 多様な目的:スキルアップ、交流、仕事獲得、地域貢献など、メンバー個々の参加目的や課題感が多様。
- リソース制約:多くのメンバーが本業を持つため、コミュニティ活動に割ける時間(主に業務外)が限られる。
これらの課題は、多くの技術コミュニティにも共通する点であり、持続可能な運営モデルの模索が必要。
参加者からの要望
コミュニティに対し、具体的で多様な期待や要望の声。
- 交流機会:メンバー同士の気軽な繋がり、情報交換、相談ができる場。
- 情報交換:最新技術、開発ノウハウ、地域のIT動向などの共有。
- モチベーション維持:共に学び、刺激し合うことで、学習意欲や活動意欲を高めたい。
- 技術力UP:勉強会、もくもく会、プロジェクト実践などを通じた実践的なスキル向上。
- チャンス創出:コミュニティをプラットフォームとした仕事(就職・転職・受発注)のマッチング支援。
今後の活動アイデアと地域DXへの貢献
キックオフでの活発な議論から生まれた活動案。地域DXプロジェクトも視野に入れる。
交流会 (BBQ/キャンプ等、気軽な繋がり促進)
もくもく会 (集中作業、相互学習)
技術勉強会 / LT会 (スキル・知識共有)
ノーコードチーム結成 (阿部さん提案、多様な参加促進)
プロジェクト実践 (吉村さん提案、収益化体験)
行政連携 / 地域課題解決 (小野さん提案、高齢者支援、観光振興等)
コミュニティ内 受発注支援 (沖野さん提案、エージェント機能をコミュニティに。)
地域企業DX支援 (Webアプリ開発、業務改善提案など)
特に地域企業DX支援は、コミュニティの技術力と多様な視点を活かし、人手不足やITノウハウ不足に悩む地域企業(特に中小企業)の課題解決に貢献できる可能性がある。
定期ミートアップイベントとして、次回は平泉町で5/3〜5/6藤原まつりでスパルタコミュニティメンバーが会う機会をつくりたい。
その後、八幡平市でも5/24か5/25にバーベキューイベントを実施して、交流&勉強会をしてみたい。
コミュニケーション活性化策
メンバー間の継続的な交流と円滑な情報共有を促進する仕組みを導入・強化。
Discord活性化
技術相談・雑談チャンネル
活発な情報交換の場
活発な情報交換の場
公式LINE開設
重要連絡・イベント告知
確実な情報伝達
確実な情報伝達
定例イベント
オンライン/リアル
定期的な交流・学習機会
定期的な交流・学習機会
情報発信強化
Webサイトに活動事例発信
コミュニティ内外へのPR
コミュニティ内外へのPR
目指すコミュニティ像
多様な価値を創出し、メンバーと地域双方に貢献するコミュニティへ。
学び続ける文化
仕事創出・連携
活発な交流
地域課題解決
地域DX推進
成功事例・人材輩出
新アイデア共創
多様な参加許容
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