待望のV7がついに登場!圧倒的な画質、あなた好みの絵作り、爆速生成、日本語での声操作… Midjourneyの全てが変わります。初心者からプロまで、AIアートの新境地を体験しましょう。
「Midjourney(ミッドジャーニー)」は、入力した言葉(プロンプト)から、まるで魔法のように美しい画像を創り出すAIです。そのMidjourneyが、約1年ぶりに大きくパワーアップし、「V7(バージョンセブン)」として登場しました。これは単なるアップデートではありません。AIが描く絵の美しさ、賢さ、そして使いやすさが、これまでの常識を覆すレベルで進化しています。
「V7って何がすごいの?」「前とどう違うの?」「私にも使えるかな?」そんな疑問をお持ちのあなたへ。このページでは、Midjourney V7の驚きの新機能から、具体的な使い方、そしてもっと素敵な絵を描くためのコツまで、どこよりも分かりやすく、そして詳しく解説します。AIアートの最先端を、岩手県のAI活用カンパニーAqshがご案内します。
Midjourney V7の全貌を理解し、あなたの創作活動や仕事にすぐに活かせる知識が手に入ります。専門知識は不要です!
V7は「超高画質」「あなた好み」「超高速」の3つが鍵。AI画像生成体験が劇的に変わります。
Midjourney V7は、まず何よりも「絵の美しさ」が格段に向上しました。まるでプロが描いたような、あるいは本物の写真と見紛うほどのクオリティです。さらに、あなたが入力する言葉(プロンプト)を、より賢く、そして正確に理解してくれるようになりました。
V7は、以前のバージョンよりもずっと賢くなりました。「ちょっと悲しげな雰囲気で」といった微妙なニュアンスや、複雑な情景の指示も的確に絵に反映します。長い文章での指示も、以前よりずっと得意になりました。
金属の冷たい輝き、布の柔らかな手触り、人の肌の温もり…。V7は、素材の質感を驚くほどリアルに描き分けます。特に、これまでAIが苦手としていた「人の手」や「体の自然なポーズ」も、V6.1と比べて大幅に自然になりました。
「日本のアニメみたいな絵が欲しい!」そんな要望にも、V7はバッチリ応えてくれます。V6シリーズと比べても、アニメスタイルの表現力が劇的に向上し、より多彩なタッチのイラストが描けるようになりました。もう「Niji Journey(アニメ特化の姉妹AI)」に頼らなくても良いかもしれません。
V7は、物がどのように配置され、光がどう当たるかといった「世界の仕組み」をより深く学習しました。これにより、例えば「スパゲッティでできた橋」のような現実にはないものでも、より自然で説得力のある形で描けるようになりました。おかしな部分が減り、絵全体の一貫性が高まっています。
V7は言葉に敏感! V7はあなたの言葉をより正確に理解しようとします。そのため、曖昧な言葉を使うと、思ってもみない絵が出てくることも。でも、具体的に、はっきりと言葉で伝えれば、想像以上の素晴らしい絵が生まれるはずです!
Midjourney V7の大きな特徴の一つが、「パーソナライゼーション機能」です。これは、AIがあなたの「絵の好み」を学習し、どんどんあなた専用の画風に合わせてくれるようになる、夢のような機能。これからは、Midjourneyがあなただけの専属アーティストになるかもしれません!
この好み学習は、MidjourneyのWebサイト(alpha.midjourney.com)で行います。Discord(チャットアプリ)でV7を初めて使おうとすると、「Webサイトで設定してね」という案内が出るはずです。
Webサイトに行くと、2枚の絵が表示されます。「どっちの絵が好き?」と聞かれていると思って、直感で好きな方を選んでください。これを約200回繰り返します。ちょっと大変そうですが、ゲーム感覚で楽しんで!これでAIがあなたの絵のセンスを学びます。
200回の選択が終われば、設定完了!これからは、Midjourneyがあなたの好みを反映した絵を描きやすくなります。プロンプト入力欄の近くにある「P」マークのボタンで、この機能のオン・オフをいつでも切り替えたり、さらに好みを教えたりできます。
この機能をオンにすると、同じ言葉で指示しても、より「これこれ!こういうのが欲しかった!」と思える絵が出やすくなります。オフにした時と比べると、その違いに驚くはずです。
最初の200回が終わった後も、「Rate More Images」というボタンから、さらにAIにあなたの好みを教えられます。あなたの絵の好みが変われば、AIも一緒に成長してくれるのです。
Midjourney V7の目玉機能、「ドラフトモード」は、まるでAI画像生成のターボエンジンのよう!アイデア出しや試行錯誤が、これまでの何倍も速く、そして手軽になります。さらに、ついに日本語での音声入力にも対応しました!
普通のモードより最大で10倍も速く絵が出てきます。アイデアが浮かんだら、待たずに次々試せます。
絵を作るのにかかるコスト(専門的にはGPU時間と言います)が半分に!たくさん試しても安心です。
絵の細かさは少しだけ控えめですが、最初のイメージ固めやラフスケッチには十分。良いものができたら、後から高画質にできます。
ドラフトモード中は、AIとチャットするように絵を修正できます。例えば、猫の絵が出たら「その猫を犬に変えて」「背景を森っぽくして」と言葉で追加指示するだけで、AIがどんどん絵を描き直してくれます。まさにAIとの共同作業です!
キーボードが苦手な人も、もっと直感的に操作したい人も大丈夫!プロンプト入力欄のマイクボタンを押せば、日本語で話しかけるだけで絵が作れます。「可愛い犬を描いて。その犬を黒猫に変えて」なんて、まるで魔法使いみたいですね。(この機能はドラフトモードの時に使えます)
ドラフトモードで「これだ!」という絵ができたら、「Enhance(エンハンス)」というボタンを押すだけ。AIが元の絵の雰囲気を保ったまま、一気に高画質な本番用の絵に仕上げてくれます。
ドラフトモードの始め方: MidjourneyのWebサイトで、プロンプト(指示文)を入れる欄の右側にあるカミナリマーク のアイコンをクリックするとオンになります。もう一度クリックするとオフ。または、プロンプトの最後に --draft と入力してもOKです。
Midjourney V7は、これまでの便利機能がパワーアップしただけでなく、まるで画像編集ソフトのような新しい「エディター機能」も搭載!より細かく、そしてより自由に画像を操れるようになりました。
--tile)プロンプトの最後に --tile と付けると、上下左右につなげても自然に見えるパターン画像を作れます。オリジナルの壁紙やテクスチャ作りに最適です。
--weird)--weird 数値 (数値は0から3000) をプロンプトに加えると、AIが常識にとらわれない、ユニークで奇妙な絵を生み出します。新しい発想が欲しい時に!芸術性を高める --stylize と一緒に使うと面白い効果が期待できます。
一度作った絵の雰囲気や構図はそのままに、言葉の一部だけを変えて新しい絵を作る機能です。例えば、「赤い服の少女」を「青い服の少女」に変える、といったことができます。
V7では、Midjourneyの有料プランを使っている人なら誰でも、新しくなったエディター機能が使えます!
スマート選択: 絵の中の人物や物をAIが自動で選び出し、背景だけ消したりできます。
レイヤー機能: 複数の絵を重ねて合成するような、高度な編集も可能に。
外部画像もOK: 自分で撮った写真や描いたイラストをアップロードして、Midjourneyで編集できるようになりました!
V7はまだ進化中! Midjourney V7は、実はまだ「アルファ版」という開発途中のバージョンです。これから数ヶ月かけて、同じキャラクターを色々なポーズで描けるようにする機能(キャラクターリファレンス)など、さらに便利な機能が追加されていく予定です。ますます目が離せませんね!
Midjourney V7の真価を引き出すには、「プロンプト(AIへの指示の言葉)」がこれまで以上に大切です。どうすればもっと凄い絵、もっとイメージ通りの絵が描けるのか?そのためのヒントを伝授します!
V7は細かい情報も理解します。「猫」だけでなく「窓辺で日向ぼっこする三毛猫、背景は緑豊かな庭」のように具体的に。ただし、単語を並べるだけより、自然な言葉で伝えるのがコツです。
プロンプトの最初に書いた言葉が、絵の全体像に一番強く影響します。一番描いてほしいもの、一番伝えたいイメージは、最初に書きましょう。
「美しい」「映画のワンシーンみたいに」「ドラマチックな光で」など、絵の雰囲気や芸術性を高める言葉を加えると、AIもノリノリで素敵な絵を描いてくれます。
詳しく伝えるのは大事ですが、あまりに細かすぎるとAIが混乱してしまうことも。逆に省略しすぎるとイメージと違う絵に。ちょうど良いバランスを見つけるのがポイントです。
V7は賢い分、「なんとなく」では伝わりにくいことも。頭の中のイメージを「言葉にする力」が、V7を使いこなす上でとても大切になってきます。
MidjourneyのWebサイトでは、絵の縦横比、芸術性の強さ、絵のタッチ(リアル寄り/AI独特の味を抑える)などを簡単に設定できます。これらを使いこなせば、さらに表現の幅が広がります。
文字入れはまだ苦手… Midjourney V7でも、絵の中に正確な文字(例えば看板の文字など)を入れるのは、まだ少し苦手なようです。文字が重要なデザインの場合は、他のソフトで文字を入れるなどの工夫も考えてみましょう。
Midjourney V7について、皆さんが気になるであろう疑問にお答えします!
どのプランでV7は使えるの?
Midjourney V7は、基本的に全ての有料プラン(Basic, Standard, Pro, Mega)で利用できます。ただし、パーソナライゼーション設定(好み学習)など一部の機能は、MidjourneyのWebサイトから操作する必要があります。
V6.1とV7、どう使い分ける?
基本的には、より美しい絵、より指示に忠実な絵が欲しい場合はV7がおすすめです。特に、リアルな人物や風景、複雑なシーンを描きたい場合はV7の出番でしょう。ただ、V6.1の独特の絵の雰囲気が好きだったり、V7で言葉の調整が難しいと感じる場合は、V6.1を試してみるのも良い方法です。両方のバージョンを触ってみて、作りたい絵や目的に合わせて使い分けるのが一番です。
好み学習、やり直せる?
今のところ、好み学習(パーソナライゼーション)のデータを完全に消して最初からやり直す公式な方法はないようです。でも大丈夫!プロンプト入力欄近くの「P」ボタンから設定画面を開き、「Rate More Images」を選ぶと、追加でAIに好みを教えることができます。これで、少しずつAIの絵の方向性を調整していくことが可能です。
日本語の指示は通じるの?
Midjourneyで絵を作る時の基本的な指示(プロンプト)は、今のところ英語がおすすめです。V7でもこの点は変わりません。しかし、朗報です!ドラフトモードについている「音声入力機能」は日本語に対応しています!日本語で話しかけた内容をAIが理解して、絵を作ったり直したりしてくれます。文字で指示を出す場合は、Google翻訳やDeepLといった翻訳サイトを使って英語にするのが良いでしょう。
V7の料金は変わったの?
Midjourney V7のリリースに伴う料金プランの変更は、現時点(2025年5月時点)ではありません。既存の有料プランの範囲内でV7の全機能を利用できます。最新の料金情報は公式サイトでご確認ください。
Midjourney V7は、息をのむほど美しい絵、あなた色に染まるAI、稲妻のような速さ、そして声で操る手軽さ…まさにAI画像生成の「未来」を体験させてくれるバージョンです。言葉でイメージを伝える力が、これまで以上に作品の質を左右するようになりましたが、それは同時に、あなたの頭の中にある素晴らしいアイデアを、かつてないほど正確に、そして豊かに描き出せるようになったということでもあります。
そして、V7の進化はまだ止まりません。同じキャラクターを色々な場面で活躍させる機能など、ワクワクするようなアップデートがこれからも予定されています。この最強のAIアートツールを使いこなし、あなたの創造力を爆発させましょう!
岩手県八幡平市を拠点とする私たちAqsh株式会社は、AI技術でビジネスや地域を元気にするお手伝いをしています。Midjourneyのような最新AIツールの使い方から、AIを仕事に活かす方法まで、専門家が分かりやすくサポートします。
【さいごに】このページが、あなたのMidjourney V7冒険の役に立てたら嬉しいです。AI技術は日々ものすごいスピードで進んでいます。その可能性は無限大!私たちAqshは、皆さんと一緒にAIで新しい未来を創っていきたいと考えています。分からないこと、相談したいことがあれば、いつでも気軽にご連絡ください。