WORKING DOCUMENTS

ブランディングを、社内で動かす資料。

読むだけで終わる解説ではなく、日々の仕事を記録し、顧客と社員へ聞き、Webや求人を直すための書式を用意しました。印刷して書き込むことも、画面を見ながら確認することもできます。

010203ASK
LOOK
DECIDE

問いを持つ。現場を見る。次を決める。

企業ブランディング実践ガイドの表紙

FEATURED GUIDE / FREE PDF

最初の90日を動かす、企業ブランディング実践ガイド。

現状把握、ブランドの土台、3分ブランド日報、週次・月次運用、KPIまで。ブランディングを一度の制作で終わらせず、日々の仕事として続ける順番を10ページにまとめました。

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FREE RESOURCES

今の課題に近いところから使ってください。

018 POINTS

採用改善の最初に

採用の受け皿 8項目チェック

求人、採用サイト、応募後の対応まで、応募を受け止める準備を確認します。

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02INTERVIEW

社員の言葉を集める

社員取材 20の質問

入社理由だけで終わらず、仕事の難しさ、工夫、成長まで聞くための質問です。

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03CONTENT

応募前の疑問をなくす

採用サイト 掲載内容チェック

仕事、人、会社、選考について、候補者が確かめたい情報を洗い出します。

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04DAILY LOG

会社らしさを日々残す

ブランド日報

顧客の反応、現場の判断、社員の工夫を、後から使える事実として記録します。

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05CUSTOMER

選ばれた過程を聞く

顧客インタビュー 25の質問

知る前、比較、決定、利用後をたどり、顧客が使った判断材料を集めます。

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06FIRST VIEW

会う前の印象を点検する

会社の第0印象チェック

検索結果、Web、SNS、口コミなど10接点を、初見の人の順番で確認します。

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07PROOF

約束を事実で支える

選ばれる理由・証拠整理

実績、仕組み、人材、技術、行動、第三者評価を一枚に並べます。

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08CONCEPT

言葉を実地で試す

ブランドコンセプト評価

五つの評価軸と三つの実地テストで、判断に使えるかを確かめます。

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09TOUCHPOINT

認知から紹介まで

ブランド接点棚卸し

八段階の接点へ、問い、約束、証拠、担当者、次の行動を置きます。

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10STORY

会社の事実を取材する

ストーリー発掘質問集

創業、開発、転機、顧客、社員、地域、失敗から事実を聞きます。

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11HEALTH

売上の手前を測る

ブランド健康診断

認知、想起、連想、信頼、行動、事業成果のつながりを確認します。

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12 INNER BRANDCHECK

社内で使える状態を測る

企業らしさ・社内実装 6問チェック

企業らしさが、社長の言葉、掲示、社内外の分断、未計測のどこで止まっているかを確認します。

6問チェックを始める

DECISION GUIDES

依頼する前に、自分たちで判断したいこと。

制作会社を探す前、見積書を比べるとき、研修の準備を始めるとき。担当者が社内で確認しやすいよう、判断の順序と書き込めるシートを記事にしました。結論だけ拾っても、上から順に読んでも使えます。

D01BUILD?

開発会社を探す前に

Webアプリを作らない方がいい7つのサイン

Excel、既製サービス、ノーコード、個別開発を、いま詰まっている仕事から比べます。

判断表を読む
D02REQUIRE

画面を決める前に

Webアプリ要件定義の前に埋める1枚シート

人、データ、例外、権限、復旧を一枚につなぎ、分からない点を調査項目として残します。

1枚シートを使う
D03ESTIMATE

見積金額を比べる前に

ホームページ制作の見積書、18の確認項目

「入っていると思っていた」を減らすため、各社の範囲と公開後の対応を同じ条件で比べます。

18項目を確認する
D04BEFORE AI

研修を申し込む前に

生成AI研修の前に決める10項目

入力しない情報、確認する人、試す仕事、記録する変化を先に決めます。

準備項目を見る
D05PRIORITY

施策を増やす前に

中小企業のデジタル施策、どれから始める?

流行の手段ではなく、顧客や社員が止まっている場所から、次を楽にする一手を選びます。

優先順位を決める
D06MEASURE

アクセス解析を営業へつなぐ

問い合わせで終わらせないBtoB計測

匿名のWeb行動と社内の商談記録を、個人情報を無理につなげずに確かめます。

計測のつなぎ方を見る
D07HANDOVER

リニューアルで失わない

Webサイトリニューアル引継ぎ台帳

URL、計測、フォーム、ドメイン、権限を棚卸しし、担当者が替わっても残る台帳を作ります。

引継ぎ台帳を作る
D0890 DAYS

研修後の変化を残す

生成AI研修の90日後を測る

利用回数だけではなく、同じ業務がどう変わったかを30・60・90日で見直します。

評価シートを見る
D09OPERATE

納品後のばらつきを防ぐ

ロゴ納品後に会社の見た目が崩れる理由

広報一人の目視に頼らず、Web、提案資料、社内文書、看板の使い方を運用台帳へまとめます。

運用台帳を見る
D10AUDIT

装飾を足す前に

181ページ監査で分かった、先に直すこと

Aqsh自身の非求人領域を対象に、URL、文章、導線、可読性、計測を見直した記録です。

監査記録を読む

FROM READING TO REDESIGN

資料で見つけた課題を、仕事の再設計へ。

採用、Webアプリ、AI研修の判断表で仕事の詰まりが見えたら、次は手段を選ぶ前に業務を分けます。人が担う仕事と、仕組みへ移す仕事を整理する二つの中心ページです。

WORKFORCE DESIGN

人手不足を、採用だけで考えない。

やめる、簡素化する、仕組みへ移す、外部と組む、採用する。その順番で仕事を見直します。

労働力再設計を見る
AIX

AIを入れる前に、仕事を分ける。

人が判断する部分、AIが支援する部分、AIエージェントが限定実行する部分を、権限と検証まで含めて設計します。

AIX・AIエージェント導入支援を見る

HOW TO USE

一人で採点するより、立場の違う三人で見てください。

経営、営業、現場では、同じサイトや資料を見ても気になる点が違います。各自で記入してから答えを比べると、社内の認識差そのものが改善テーマになります。

  1. 各自で書く

    最初は相談せず、今の認識で記入します。

  2. 違う答えを囲む

    点数の低さより、答えが割れた項目を見ます。

  3. 現場へ聞く

    推測で埋めず、仕事をしている人に事実を確認します。

  4. 一つ直す

    今月直すページや連絡文を一つ決めます。

資料を使っても、直す順番が決まらないときは。

ブランド・集客・業務の現在地を一緒に確認します。

ブランド現在地診断を見る