BRAND POSITION CHECK

ブランド現在地を、四つの視点で確かめる。

経営が語る会社と、現場が働いている会社。顧客が選んでいる会社と、社員が続けている会社。それぞれの認識を並べると、伝えるべき価値と、先に直すべきずれが見えてきます。

FOUR VIEWS

経営現場顧客社員共通する事実

一致している言葉より、答えが割れた問いを次の調査テーマにします。

経営者と現場担当者への取材で、会社固有の価値を探している様子
経営、現場、顧客、社員の話を並べると、伝わっている価値と途切れている場所が見えます。

BEFORE MAKING

制作物を増やす前に、何が伝わっていないかを分けます。

ロゴ、Web、求人、広告の刷新は手段です。社内の価値が曖昧なまま手段だけを替えると、見た目は変わっても顧客と求職者の判断は変わりません。

01

説明が人で変わる

経営、営業、人事が、それぞれ別の言葉で会社を説明している。

02

比較が価格になる

技術や仕事の工夫が見えず、顧客が価格以外で選びにくい。

03

採用後にずれる

求人で伝えた期待と、入社後の仕事体験がつながっていない。

DIAGNOSTIC LENSES

四つの視点で、同じ会社を見直します。

01経営の視点

存在理由、事業の選択、顧客への約束、将来も残したい判断を聞きます。

02現場の視点

日々の仕事、品質を守る工夫、難所、受け継がれてきた技術を確かめます。

03顧客の視点

知ったきっかけ、比較、不安、選んだ理由、継続する理由を確かめます。

04社員の視点

入社理由、働き続ける理由、誇り、会社との約束の実感を聞きます。

INNER BRAND / 6 QUESTIONS

6問で、企業らしさがどこで止まっているかを確認する。

一番近い状態を選んでください。結果はこのブラウザ内だけで計算し、7日後に自動で無効になります。回答内容をAqshへ送信することはありません。

見つける兆候:社長依存サイン/掲示・言語化止まりサイン/社内外分断サイン/未計測サイン

1. 「この会社らしさ」を、誰が説明できますか。
2. 迷う仕事の判断で、理念や価値観は使われていますか。
3. 採用で伝えた会社像と、入社後の体験は一致していますか。
4. 顧客へ約束していることを、社員は仕事で守れますか。
5. 会社らしい判断や行動の実例を残していますか。
6. 企業らしさが使われているか、何で確かめていますか。

WHAT REMAINS

診断結果は、次の判断に使える一枚へ。

01一致

複数の視点に共通する会社固有の事実。

02ずれ

発信と体験、経営と現場で異なる認識。

03不足

顧客や求職者の判断に足りない証拠。

04優先順位

90日で調べ、直し、確かめる順番。

診断だけで結論を決めません。情報が足りない箇所は、顧客取材や現場観察など次の調査として明記します。

GOOD FIT

こんな節目で、現在地の確認が役立ちます。

  • 事業承継や経営交代を控えている
  • 採用と集客の発信が別々に進んでいる
  • Webサイトを刷新するが、載せる中身が決まらない
  • 新規事業を既存の会社らしさとどう結ぶか迷っている
  • 長く選ばれてきた理由を、社内で説明できない
  • 理念を掲げたが、現場の行動へつながっていない
診断後のブランド戦略設計を見る

答えを決める前に、答えが割れる場所を見つけます。

今の会社の伝わり方を、一緒に点検しませんか。

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